ジローラモ・フレスコバルディ Girolamo FRESCOBALDI (1583-1644)
イタリア人オルガン奏者、作曲家。ジローラモ・フレスコバルディは、1635年に『音楽の花々』を、次いで1637年に『トッカータ集第2巻』を出版しました。
1628年から1634年にかけて、フィレンツェにてフェルディナンド・ダ・メディチのオルガン奏者として過ごした期間を除き、ジローラモ・フレスコバルディは、1608年から没するまでの間、ローマはサン・ピエトロ大聖堂のオルガン奏者を務めました。
ローマでの就任演奏会には、3万の聴衆が集まったと伝えられています。当時の彼の評判がどれほどのものであったかうかがえる逸話です。
Girolamo Frescobaldi (1583-1644) Aria detta la Frescobalda, Aria con variazioni